下半身デブの原因は骨盤の歪みが原因

下半身デブの原因は骨盤の歪みが原因

骨盤は、体のラインを整える一番大事な機能なんです。

 

骨盤が広がってしまうと、下半身が太くみえますし、
骨盤が狭くなると、ウエストにくびれのない寸胴型のカラダになってしまいます。

 

骨盤は、広がってもNGですし、狭くてもNGなんです。
適度な状態に戻す必要があるんです。

 

下半身デブの原因は、その骨盤の歪みにあります。

 

では、なぜ、歪むと太りやすくなるかというと、
骨盤付近の股関節には、大きなリンパ節があるんです。

 

このリンパ節の流れが悪くなると、むくみが発生します。
また、むくんだ場所というのは、温まりにくく、冷えてしまうのです。

 

冷えがある場所には、体は、脂肪を付けて温めようとします。
すると、脂肪がどんどん付きやすくなってしまうんです。

 

特に、お腹からお尻、太ももにかけては、
脂肪が溜まりやすい箇所なので、下半身太りの元凶です。

 

ただ、これだけなら良いですが、女性は男性と異なり、
女性ホルモンの変化も下半身太りに影響してくるのです。

 

例えば、妊娠、出産後などホルモンの変化や、
卵巣機能の低下が、下半身を太くしてしまうのです。

 

特に、卵巣機能は、24歳をピークを迎え、
そこからは年齢と共に減少していきます。

 

骨盤の歪みは、年齢と共に、
より下半身に脂肪が付きやすい体形になってしまうのです。

 

下半身太りを解消するためには?

 

下半身太りを解消するためには、
やはり、骨盤を矯正するしかありません。

 

骨盤矯正のストレッチや体操などもあります。

 

最近では、骨盤を矯正しながら、
脚のむくみを解消したり、脂肪を燃焼させる
着圧タイツ、着圧レギンス、着圧ソックスなどがあります。

 

このような着圧アンダーウエアを使うことで、あまり無理することなく、
矯正することが出来るので、試してみると良いでしょう。