下半身太りの原因の1つ「冷え」対策

下半身太りの原因の1つ「冷え」対策

下半身太りの原因の1つに骨盤のゆがみと並んで、「冷え」があります。

 

夏場でも足先が冷えたり、ソックスを履かないと温まらない、手の爪が割れやすい、
関節が硬いなど、冷え性の傾向にある方は、下半身が太る傾向にあります。

 

下半身についた脂肪は、冷えてしまうと、脂肪の代謝が乱れ、血管を圧迫し、老廃物の排出を止めてしまうのです。
まさに、冷蔵庫に入れたバターのように固まってしまって、溶けにくくなるんです。

 

そうなると、血流の流れはより悪くなり、更に脂肪や老廃物が停滞しやすい状況になるんです。
まさに、悪循環です。

 

ですので、体が冷えやすい体質の方は、冷え対策をしましょう。

 

体温を上げる4割は筋肉の働き

 

体の体温を上げる4割は筋肉の働きです。

 

普段、運動しない、ディスクワークが多いなどの方は、
この筋肉が落ちやすい傾向があります。

 

また、下半身ダイエットをしようと、下手に食事制限などで
ダイエットをしてしまうと、筋肉に必要な栄養素が不足してしまい、
血行の流れが悪くなり、なぜか下半身太りになるということもあります。

 

また、この既に固まってしまった脂肪は、
セルライトと呼ばれ、運動だけでは落ちにくいのです。

 

セルライトは、直接お風呂上りにオリーブオイルを塗るなどして、
マッサージをしましょう。

 

やり方は、手またはかっさプレートなどを使って、
つま先から太腿にかけてセルライトを押しつぶすようなイメージで
マッサージしていきます。

 

 

下半身に溜まった血流の流れを心臓方向へマッサージしていきます。
特に、ふくらはぎの筋肉は、ポンプの役割をするため、入念にときほぐしましょう。