下半身デブダイエット!【芸能人にも人気の一番効果のある方法はズバリこれ♪】

下半身太りに効く食べ物ってどんなの?

下半身太りで、下半身に脂肪がつくと、見た目がやはり悪くなりますよね。

 

特に、下半身太りの人は、
・一度の食事量が多い
・ストレスが溜まると、暴飲暴食に走ることがある
・お酒類、アルコールが好き
・天ぷら、から揚げなど油っぽいものが好き
という傾向があります。

 

そこで、下半身太りを解消する食べ物、
そして、気を付けたいポイントを簡単にお伝えしていきます。

 

下半身太り解消する食べ物

 

さつまいも

 

さつまいもというと、なんとなく、炭水化物で逆に太るんじゃないの?って思いがちですが、
全く違うんです。

 

サツマイモは、食物繊維の豊富な食べ物で、
水溶性食物繊維
不溶性食物繊維
の両方を持ち合わせています。

 

消化をゆっくりとさせるため、腹持ちも良く、満腹感もあるため、
下半身太りダイエットに最適な食べ物なんです。

 

また、腸の働きを活発化させるため、
便秘対策にも嬉しいですよね。

 

特に、注目すべき点は、ビタミンEが豊富に含まれていることです。
ビタミンは、血液をサラサラにし、血行を促進してくれます。

 

つまり、代謝が良くなるんです。
代謝が良くなると、効率的に運動した分エネルギーも消費してくれます。

 

アボガド

 

アボガドも見た目はなんとなく、太りそうだって感じがしますが、
全く見た目と異なるんですよね。

 

アボガドの油は、不飽和脂肪酸と呼ばれるカラダに良い油です。
体には吸収されにくく、血中のコレステロールを下げる働きがあるんです。

 

地中海の人に肥満が少ないのと同じく、
オリーブオイルと同じような働きがあるのが、このアボガドです。

 

肥満を解消するというオメガ3が含まれているダイエット向きの食材なんです。

 

ちなみに、このアボガドにもビタミンEが豊富に含まれています。
血液をサラサラにし、老化防止、美肌になりたい方は、下半身太り解消とともに、
両方手に入れておきたいですね。

 

下半身太りに気を付けたい食事のポイント

 

1.塩分の取りすぎは控える

 

人間のカラダは、60%は水分です。
その水分も塩分であるナトリウムが過剰に増えすぎると、血中濃度があがり、
喉の渇きがおこります。

 

喉が渇くと、水分を補給するのですが、血中濃度を薄めるため体外に排出されません。
それが、下半身のむくみになったりします。

 

塩分って、塩など直接取ることはあまりないので、
どれくらい摂取したら良いのか、忘れがちになります。

 

塩分の量は、
世界保健機関(WHO)では、食塩摂取目標を1日5グラムを目安としています。

 

日本の厚生労働省では、
18歳以上の男性は1日当たり8.0グラム未満、
18歳以上の女性は1日当たり7.0グラム未満
としています。

 

では、身近にある食品はどれくらい塩分が含まれているでしょう。

 

カップラーメン:6.9g
煮干し:4.3g
めんたいこ:5.6g
ハム(ロース):2.5g
パルメザンチーズ:3.8g
せんべい(塩):2.0g
しょうゆ(薄口):16.0

 

です。
特にカップ麺は、1つでほぼ1日分の塩分量を取ってしまうので、
少なくとも毎日食べるようなものことは控えたいですね。

 

2.砂糖の取りすぎ注意

 

塩と並び、砂糖も取りすぎは注意しましょう。
砂糖は、取りすぎると、体内の水分を吸収してしまい、血液がどろどろ状態になります。

 

つまり、血行が悪くなるのです。
血行が悪くなると、基礎代謝が落ちるため、運動してもあまり効果がでない場合があります。

 

WHOでは、砂糖の摂取量を1日の総カロリーの5%程度を目安としています。
厚生労働省では、1日の砂糖の摂取量を25gとしています。

 

25gなので、ティースプーンで5杯程度です。
では、ジュースを飲んだ場合、どれくらいの量かというと、
缶コーヒー200g 約15g
濃縮還元果汁ジュース 約25g
コーラ500ml 約55g
スポーツドリンク500ml 約33g
なので、ジュース1本飲んでしまうと、既に超えてしまうんです。

 

ただ、実際に、飲んでしまうことはあるので、
2本目飲む場合は、お茶や水などにすることや、毎日続けて飲むようなことは
避けたいところですね。